当診療所について

新川町地蔵通り診療所

0948-22-0903

〒820-0042 福岡県飯塚市本町17-12

【営業時間】9:00〜12:30 14:00〜17:30
【定休日】日曜日・祝祭日・第5土曜日

当院について

当診療所について

当診療所についてご紹介

コンセプト(治療方針)

当診療所では、食事を含めた日常生活の重要性を第一に考え、「健康的な日常生活へ」を基本的な治療コンセプトと致しました。それが病気の予防、治療への第一歩であり、未来の自分を元気にする秘訣になると確信しております。

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未来への自分を元気に。

皆さんは健康維持に努めておられますか?日常生活の在り方は健康維持に重要であることは理解されていると思います。しかし実際には仕事の忙しさやストレスなどから、過食、偏食、夜食、早食いをし、ほとんど運動することはなく、十分な睡眠を取らず、日常生活そのものが不健康になっている人はおられるでしょう。

医療における食事の重要性

今からおよそ三千年前、中国の周という時代には食べ物で病気を治療する医師(食医)は薬を使って治す医師(疾医)よりも格式が高く、最高位の医師として皇帝の治療に携わっていました。医療における食事の重要性を認識していたのです。

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健康を考えた診療を心がけています。

大学病院に勤務していた頃、私は医師および管理栄養士が一緒になって生活習慣のアドバイスをする、全国的にも珍しい栄養外来を担当しておりました。その外来に来られた多数の患者の経験から、食事を含めた日常生活の重要性を認識しました。不健康な日常生活のままでは病気の予防や改善・治癒がなかなか望めないことを実感しました。薬剤は治療の手助けにはなりますが、残念ながら本人の健康維持に対する努力、すなわち食習慣や運動習慣などがきちんとなされていないと十分な効果は発揮出来ないのです。

院長紹介

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院長 谷口 英太郎

古い街並みの面影を残す飯塚市本町にある内科医院です。
この地における院長としては、私で三代目となりました。ここまで長く診療が続けられたのは、地域の方々をはじめとする皆様のご支援のお陰であり、心から感謝申し上げます。これからも「新川町地蔵通り診療所」を宜しくお願い申し上げます。

ご挨拶

当診療所は、変わりゆく患者に臨機応変に対応できる地域密着型の医療提供を目指して「新川町地蔵通り診療所」と名称を変更し、生活指導から一般内科、訪問診療といった幅広い診療を請け負う診療所を設立致しました。もちろん全てに対応できる訳ではありませんが、栄養外来で得た千人以上の日常生活指導の経験、肝臓や栄養・代謝の専門的な知識を活かしつつ、患者の様々な病気や身体症状に向き合っていきたいと考えています。 微力ではございますが、皆様のお役に立てるよう尽力する所存でございます。これからも「新川町地蔵通り診療所」を宜しくお願い申し上げます。

院長プロフィール

経歴

■平成8年3月
久留米大学医学部を卒業し、医師免許を取得。

■平成8年4月
久留米大学医学部内科学第二講座(現内科学講座消化器内科部門)に入局し、日本肝臓学会理事長を務めた谷川久一教授、佐田通夫教授の元で肝臓学を中心に消化器内科学の研修を積む。

■平成8年4月
久留米大学大学院に入学し、肝臓学を専攻する。主に肝臓の再生について研究を行う。

■平成13年3月
医学博士(甲号)を取得。

■平成13年4月
専修医として同医局に勤務。肝再生の研究を継続する一方で、肝臓を中心とした栄養・代謝学に関する研究も開始。

■平成18年1月
久留米大学病院消化器病センターに全国でも珍しい栄養外来を設立し、栄養・代謝を中心とした日常生活改善に取り組む外来診療を開始。

■平成27年2月
最前線の医療が取り入れられるように、在局のまま「新川町地蔵通り診療所」を開院。日常診療を行いながら研究も継続中。

所属学会

日本内科学会、日本消化器病学会、日本肝臓学会、日本肥満学会、日本静脈経腸栄養学会(評議員)、日本病態栄養学会(評議員)

賞罰

大正富山アワード 2007 受賞

書籍

慢性肝不全 病像と治療の現状(中外医学社)
肝硬変の栄養療法とチーム医療(メディカルレビュー社)
今日の病態栄養療法 改訂第2版(南江堂)
消化器疾患における網羅的遺伝子解析から分子標的治療(アークメディア)

座右の銘

~ヒンズー教の教えより~
『心が変われば、態度が変わる。態度が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる』

論文 ◇関与した研究論文は70編以上(平成27年2月時点)

1. Kawaguchi T, Taniguchi E, Sata M. Effects of oral branched-chain amino acids on hepatic encephalopathy & outcome in patients with liver cirrhosis. Nutr Clin Pract. 2013 Oct;28(5):580-8
2. Taniguchi E, Kawaguchi T, Sakata M, Itou M, Oriishi T, Sata M. Lipid profile is associated with the incidence of cognitive dysfunction in viral cirrhotic patients: A data-mining analysis. Hepatol Res. 2013 Apr;43(4):418-24
3. Taniguchi E, Kawaguchi T, Otsuka M, Uchida Y, Nagamatsu A, Itou M, Oriishi T, Ishii K, Imanaga M, Suetsugu T, Otsuyama J, Ibi R, Ono M, Tanaka S, Sata M. Nutritional assessments for ordinary medical care in patients with chronic liver disease. Hepatol Res. 2013 Feb;43(2)
4. Kawaguchi T, Taniguchi E, Sata M. Motor vehicle accidents: how should cirrhotic patients be managed? World J Gastroenterol. 2012 Jun 7;18(21):2597-9
5. Kawaguchi T, Taniguchi E, Itou M, Sakata M, Sumie S, Sata M. Insulin resistance & chronic liver disease. World J Hepatol. 2011 May 27;3(5):99-107
6. Kawaguchi T, Taniguchi E, Itou M, Sumie S, Yamagishi S, Sata M. The pathogenesis, complications & therapeutic strategy for hepatitis C virus-associated insulin resistance in the era of anti-viral treatment. Rev Recent Clin Trials. 2010 Sep;5(3):147-57
7. Taniguchi E, Kawaguchi T, Itou M, Oriishi T, Ibi R, Torii M, Yoshida K, Adachi Y, Otsuka M, Uchida Y, Tanaka S, Takakura M, Sata M. Subjective global assessment is not sufficient to screen patients with defective hepatic metabolism. Nutrition. 2011 Mar;27(3):282-6
8. Kawaguchi T, Taniguchi E, Morita Y, Shirachi M, Tateishi I, Nagata E, Sata M. Association of exogenous insulin or sulphonylurea treatment with an increased incidence of hepatoma in patients with hepatitis C virus infection. Liver Int. 2010 Mar;30(3):479-86
9. Kawaguchi T, Taniguchi E, Itou M, Ibi R, Okada T, Mutou M, Shiraishi S, Uchida Y, Otsuka M, Umeki Y, Oriishi T, Hayabuchi H, Tanaka S, Takakura M, Sata M. Body cell mass is a useful parameter for assessing malnutrition & severity of disease in non-ascitic cirrhotic patients with hepatocellular carcinoma or esophageal varices. Int J Mol Med. 2008 Nov;22(5):589-94
10. Kawaguchi T, Taniguchi E, Itou M, Sumie S, Oriishi T, Matsuoka H, Nagao Y, Sata M. Branched-chain amino acids improve insulin resistance in patients with hepatitis C virus-related liver disease: report of two cases. Liver Int. 2007 Nov;27(9):1287-92
11. Kawaguchi T, Taniguchi E, Itou M, Akiyoshi J, Itano S, Otsuka M, Iwasaki S, Matsuda T, Ibi R, Shiraishi S, Oriishi T, Tanaka S, Saruwatari Y, Sata M. Appearance-specific satiety increases appetite & quality of life in patients with metastatic liver tumor: a case report. Kurume Med J. 2006;53(1-2):41-6
12. Taniguchi E, Kawaguchi T, Shimada M, Kuwahara R, Nagao Y, Otsuka M, Iwasaki S, Matsuda T, Ibi R, Shiraishi S, Itou M, Oriishi T, Kumashiro R, Tanaka S, Saruwatari Y, Sata M. Branched-chain amino acid supplementation complements conventional treatment for spontaneous bacterial peritonitis. Dig Dis Sci. 2006 Jun;51(6):1057-60
13. Taniguchi E, Kin M, Torimura T, Nakamura T, Kumemura H, Hanada S, Hisamoto T, Yoshida T, Kawaguchi T, Baba S, Maeyama M, Koga H, Harada M, Kumashiro R, Ueno T, Mizuno S, Ikeda H, Imaizumi T, Murohara T, Sata M. Endothelial progenitor cell transplantation improves the survival following liver injury in mice. Gastroenterology. 2006 Feb;130(2):521-31
14. Taniguchi E, Harada M, Kawaguchi T, Koga H, Kumemura H, Hanada S, Shishido S, Baba S, Kumashiro R, Ueno T, Sakisaka S, Sata M. Expression of uncoupling protein-2 in biliary epithelial cells in primary biliary cirrhosis. Liver. 2002 Dec;22(6):451-8
Taniguchi E, Sakisaka S, Matsuo K, Tanikawa K, Sata M. Expression & role of vascular endothelial growth factor in liver regeneration after partial hepatectomy in rats.

スタッフ紹介

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私達は、いつも明るく心を込めて対応することをモットーにしています。
患者様の立場にたち、必要とされる適切な対応を考え、思いやりのある気配り、信頼される看護を目指して日々努力を重ねています。
不安な事、わからない事など、どんな些細な事でも構いませんので、御用がありましたら気楽に声をお掛け下さい。どうぞ宜しくお願い致します。

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